ドリ子です。
今年は偶然にもクイーンズランド州に住まれているお客様2組様と一緒にお花探しをしました。
なかなか他州に住んでいる方との情報交換や、州による違いの発見といった話をする機会がないのでとても面白かったです。
1日目 エバーラステイングを求めて。
今年は初日に内陸のワイルドフラワーを探し求めてドライブ。
まだまだ菜の花畑も綺麗な穀倉地帯をドライブし、コールシウム公園を目指します。
今年はIRWIN川の水量もあって、ちょっとスリリングな経験もしつつ、ここで壮大な景色を見ながらランチタイム。
ピンク、黄色、白といった様々なエバーラステイングを見学。
引き続きこの内陸でしか見られないリースフラワー。
以前と比較しソーシャルメディアでの情報も増え、リースフラワーも有名になったので、開花状況も分かるし、どこで見られるかといった情報も手に入るので、ある意味便利な時代になりました。
今年はこのエリアもある程度の降水量があったようで、このエリアもエバーラステイングを含めいろんなお花が見事に奥の方まで咲き続けています。
個人的に今年はこのエリアのいろんな咲き乱れる感じが一番気に入っています。
ただただ見事、美しい、そして貸し切り、、、いろんな意味で素晴らしいと改めて感じる西オーストラリアです。
お花スポットが今年は特に至る所にあるものの、地図上では近くても、実は距離があるのが現実。
もっとゆっくり滞在したくてもできないのが残念。
日が沈む前には宿泊所へ。
途中で地平線に沈むサンセットは美しかったけど、西向きに太陽に向かって走るのはまぶしかったな。。
1日目の食事は皆さまも長い移動でお疲れなのでホテルにて。
2日目カルバリ国立公園
2日目はもっと北上し私の大好きなスポット、カルバリ国立公園エリア。
まずはハットラグーンのピンクレイクへ。
前日も気温も上がっていたこともあって綺麗なピンクに。
9月1週目に行った際は曇りでピンクがだいぶ薄く感じたので今回は良い感じ。
カルバリ国立公園では天気も良かったのでISLAND ROCKから少しお花とクジラを探しながら散策。
お客様の性能の良いカメラでは粘った甲斐ありクジラの尾っぽがしっかり撮影されていました。
ワイルドフラワー見学後ランチはカルバリ国立公園内のネイチャーウインドウの入り口にて。
ここからの眺めは本当贅沢.
健脚の方のみネイチャーウインドウへ。
その後新しくオープンしたスカイウオーク。
ここでおごって頂いた冷たいアイスの美味しかったこと!!
春とは言え、太陽の日差しはきつく、水、ハエ除け必須といった感じでしたが、混雑もしておらず、やはりここの写真はどう撮っても素晴らしい~
東側に住んでるのでサンセットが見られないということなので、西海岸ならではのサンセットを鑑賞し、夕食へ。
最終日
あっという間の最終日。
最終日もワイルドフラワー探しながら南へドライブ。
目指すはレシュール国立公園。
残念ながらなぜか今年はすでにランが終わってしまっていましたが、ここでしか見られないレシュールサザンクロスは見つけることができました!!!
ランチの後はピナクルズ、そしてランセリン砂丘ももちろんツアーで訪れます。
ここでもたくさんい写真が撮れたかと思います。
そしてパースへ。
感想
毎年ワイルドフラワーのツアーを催行していますが、相手はワイルドフラワー。
その年の冬の降水量や、春に入ってからの気温、天気、大きく言えば昨年の全体の気候によっても開花状況は様々だと実感。
このワイルドフラワーは良かったけど、あのワイルドフラワーはあまり咲かなかったとか、咲く時期も微妙に変わっていて、まだまだ勉強、経験が必要だと思いました。
そんな中で私がベストと思える場所、内容を決めるのは本当に本当に難しい。
毎年のこうした経験がまた来年のツアーの構成に役立てていきたいと思います。
今回も2組様とのワイワイ楽しく旅ができたことを嬉しく思います。